雨漏り修理をしないと起こる怖いトラブル~相談はお早めに~

雨漏りが原因で戸建て住宅に起こる恐ろしいトラブル

雨漏り被害

雨漏りが起きると、床や壁が濡れるだけでなく様々なトラブルが起きてしまいます。そのトラブルをいくつか紹介します。

雨漏りで起きる被害

カビが発生してしまう
カビは「高温多湿」な環境を好みます。「高温多湿」とは、湿度が85%、温度が20~30度の状態を指すのですが、雨漏りが発生すると知らず知らずのうちにこのような環境になるのです。そのため、雨漏り修理の際は効果的な防カビ対策も同時に行ないましょう。
漏電
住宅内部には様々な電気製品が溢れています。しかし、雨水によって濡れてしまうことで、漏電を引き起こす可能性があります。漏電が起こると水を媒介して電気の通り道ができ、住宅火災などの恐ろしい3次被害が発生してしまいます。
耐久性の低下
現在、住宅の多くは鉄骨造となっていますが、鉄は水に濡れると錆びてしまうという特徴があります。住宅を支える鉄骨部分が錆びてしまうと、耐久性の低下に繋がるため、住宅の寿命を伸ばすためにも雨漏り修理は早めに行なうべきです。

自分で屋根修理する危険性

雨漏りは自分でも修理することができます。しかし、自分で修理するとなると、さらに状態が悪化してしまうことがあります。また、雨漏りが再発してしまうことにも繋がります。DIYとして修理することで、安い費用で抑えられますが、トラブルも起こるでしょう。その考えられるトラブルを紹介します。

自分で行った際に起こるトラブル

  • 足場を組む作業ができないため、屋根の修理の際は怪我をする危険がある
  • 修理までに時間がかかり、雨漏り被害を迅速に食い止められない
  • 雨漏り修理の技術や知識がないため、作業自体にムラが出てしまう
  • 補償が付かず、再発したら再び自分で修理をしなければならない

業者に頼んだ方が安全

屋根の雨漏り修理を業者に任せると、50万円から100万円ほどの費用が掛かります。しかし、費用が高い分、知識や技術が豊富なので、正しく施工をしてくれます。また、自分が作業をしなくても良いので安全も確保できます。

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