雨漏り修理の前にやっておきたい事【自分でできる工夫】

雨漏りの悪化を防ぐために自分できる応急処置

雨漏り修理は業者に任せた方が良いです。しかし、依頼するまでに自分で応急処置をしておくことで、被害の拡大を防止できます。

応急処置で対処

ブルーシートをかぶせる
雨漏り箇所をブルーシートで塞いでおく、という方法は、修理の知識がなくても簡単にできます。砂利や土嚢袋で押さえておくと飛ばされる心配がありませんが、細かい砂などは泥水としてにじむ可能性もあるので、気を付けましょう。
防水テープ
市販の防水テープも応急処置には効果的です。雨水が流れてくる方向の、下から上に向かって貼ると浸入を防ぐことが出来ます。空気が入らないように貼ることがポイントで、事前に修理箇所の周囲を拭いておくと粘着力が持続します。
雨漏り修理

雨漏りというのは、自然に直るものではありません。応急処置をしたり、業者が修理を行なって初めて改善されるため、雨漏りトラブルが発生したらすぐに専門家に相談するようにしましょう。また、定期的な点検をして、雨漏り予防をすることも大切です。

保険加入で修理費を抑えられるお得情報

雨漏り修理には多額の費用が発生します。しかし、火災保険や住宅暇疵担保責任保険を利用することで、支払い費用を安くできる可能性があります。

火災保険
これはそもそも火災で被害を受けた場合に適用されます。しかし、補償内容を確認してみると、「風災・雪災・ヒョウ災」による被害にも対応している旨が記載されています。そのため、台風や雪によって雨漏りが発生した場合でも、申請すれば保険金が支払われるのです。
住宅暇疵瀬担保責任保険
この保険は、築10年未満の住宅に雨漏り被害が発生した際に、保険金を支払うという補償内容となっています。さらに、国土交通大臣から指定されている法人が取り扱っている保険であるため、初めてでも安心して利用できます。

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